シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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スペイン・イビザ、葉巻と寿司 2
ibizacigar2.jpg
 
フツーのグルメはタバコにうるさい。
とくに色白で華奢な初々しい日本女性ともいうべき寿司と、
健康に無関心な荒々しい男性のようであるタバコの相性は史上最低と、
それがこげ茶色で太くて長い、日焼けした欧米の大男のようである葉巻となると、
侵略戦争だ。と大喧嘩になってしまう可能性あり、
今まで、日本国内の寿司屋ではなかなか歩み寄りは見られなかった・・・。多分。
 
 
ibizacigar.jpg
 
それが、ここSushiレストランのどこからか、漂ってくる特異で馴染みある香り。
10名程度の団体席の真ん中で深く腰掛けている紳士の右手に
コヒーバ(キューバ産の高級葉巻)があった。あぁ、やっぱりそうか。
いやいや、よく見ると、あそこでも、こっちでも葉巻を燻らす姿が目に映る。
私が今回の旅で一番見たかったのが、
西洋でどのように葉巻と寿司が同時に楽しまれているかだ。

おお、見事に遭遇。

※Sushiレストランで葉巻を嗜む方々の写真はさすがに撮れず、
 今回掲載した2枚は、姉妹店のカフェで撮ったもの。
 
 
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