シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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スペイン・イビザ、葉巻と寿司 1
ibiza1.jpg
 
今月半ばの1週間、スペインの東に浮かぶ観光島「イビザ」に飛んできました。
年に一度の遠出は、去年と同じトコロ。
興味の中心は、クラブミュージックとSushi(あえて英語表記)と葉巻。
 
 
pachasushi1.jpg
 
滞在6日間のうち、現地のスシ・レストランを3日間手伝ってきまして、
まず驚いたのが値段設定。例えば25貫のお刺身盛り合わせが日本円にして約1万円。
「ひぇー高いなぁ」とため息がでた。
まぁ、このレストランがヨーロッパ随一の観光島である「イビザ」の、
その中でもシンボル的クラブとして名高い「パチャ」に併設されており、
島内の500坪の大別荘に滞在しているのであろう多くの金持ちを迎え入れている、
やたら堂々としたトコロなので当然といえば当然か。
 
 
イビザは観光地であるため土日もなく毎日賑やかであり、
pachasushi2.jpg
 
店の200席は常に予約だけで満席の状態。
このレストランへ訪れる人々はかなりの財力なのだろう、
生活の余裕が、雰囲気だけでなく体型にも反映されている男性陣や
キラキラで露出度の高いワンピースやドレスを着飾ったガールたちが
優雅にsushiを囲みお話をしている。
日本の寿司屋とは明らかに別世界。
同じ寿司でも、グローバル・フードとしてのSushiになると
こんなハイソなシチュエーションにもなるんだなーと、
これはこれでものすごく感動した。
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