シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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Back!!
Koshigoe Fes '09 を終えて 1
「冬に外で葉巻を燻らす」のは結構辛いが、
「夏に海岸で葉巻を燻らす」のはなんて気持ちがいいのだろう!
多分、天国と地獄くらいの差。だと思う。
湘南・腰越海岸の海の家のイベントに先日参加し、改めてそう確信した。


 
 
"アジアンリゾート"をコンセプトとしている海の家で、
ゆったり堂々と葉巻を燻らせられる年に1回の機会に、
関係者としてお呼びをいただいているので、気合いが入る。
もちろん、たくさんの人とコミュニケーションがとれる様、
一般人には見えなそうなアジアンリゾート的な服装をチョイスし、
話しかけられやすいキャラクター作りをして挑んでみた。
(その甲斐あり、トイレの場所を聞かれたこと多し)
 

 
 

オープン間もない海の家は、木の温もりがありいい感じ。
中で働く人も、真新しいミドリのTシャツを来て、キビキビ働いている。
海の家といってもライブ&DJのミュージック・ブースと、
バーを囲んだラウンジ・ブース、
そしてタイ料理が中心のフード・ブースにわかれ、規模は相当大きい。


ミュージック・ブース
 

ラウンジ・ブース。シガーラウンジはこの一部分で。
 

そしてフード・ブース

まだ陽の残る時間だがイベントスタート。
「昨年より来場者が減ってしまうんじゃないかなぁ」とビビッていたのは
ほんの一瞬、日が沈み、限られた光源で照らされた海の家は、
たちまち色彩あふれる大人の世界となった。
それは昨年訪れたスペイン・イビサのカフェ・デル・マー(有名なビーチカフェ)
のような雰囲気。
東京の都心でビルに囲まれたエリアで生活している私には別世界で、
こんな開放感溢れる葉巻ウェルカム・イベントに参加でき、本当にウレシく思う。

来場者は、なんと「350名」を越えたそうだ。
 
 
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この記事に対するコメント
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【2009/07/21】 | # [ 編集]

-comment title- Re: 行きたかったな~

> また、こういうイベントあったら教えてくださいね~。

もちろん誘いますよ!
今回はお仕事の都合で・・・って連絡くれてありがとうございました。
腰越海岸は横浜からそう遠くないものね。
来年(私は居るのか?)楽しみにしていて下さいww
【2009/07/22】 URL | 佐藤タキ #- [ 編集]

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