シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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観る梅、喰う梅.1



夜、歌舞伎を見てきました。
「元禄忠臣蔵」。物語の舞台は冬の江戸。
時期は12月と2月。12月は雪景色と太鼓の音、
2月は梅の木とウグイスの鳴き声で季節を表現していました。
私の歌舞伎鑑賞における本来の目的は、
「煙管(キセル)」なのですが、この演目では出てこないという前情報、
では今宵は「桃の節句」にちなんで、
"梅"鑑賞スタイルにしてみようかと、
売店で梅干豆を購入し、ちょこっとだけ凝ってみました。
 
 



 
4時間近くもある長い演目ですが、
アッという間に終わってしまったという印象。
初一念を貫く47名の武士と、彼等に関わる人の美しい心の交流、
実に素晴らしい舞台でした。
途中3度も涙してしまったんですよ。
また、役者名に「梅」の文字が入る
「中村梅玉」さんの演技にも強い印象が残っています。

せっかくなので、
「忠臣蔵=討ち入り」のなかで見事に表現されていた、
江戸時代の「火」の扱いについて、次回書いてみたいと思います。

要は「葉巻を外で楽しむならば、携帯灰皿を持ちましょうよ!」
と、そこから私なりに表現したいだけなのですが。

ああ、またこの舞台見たい。
 
 
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