シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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今の葉巻1
たばこ屋さんや葉巻屋さんのディスプレイボックスを覗くと、
フォント(文字)だけのものや、創業者らしき男性、
はたまた存じ上げない女性の肖像画がかかれた、
クラシックな印象を受ける葉巻パッケージが多いのですが、

今という時代にそったパッケージの商品もありますので、
このブログで紹介してみたいと思います。
ただし、あくまで私の直感的な視点での
「今の葉巻」となります。あらかじめご了承を。



 


 

 

上: "オーロ" (1030円/20本)
下: "グラナディア"(900円/5本)

まずは、バレンタインデーで
こんなパッケージのチョコレートをもらった記憶があるなぁ。
と思った2つ。
「○○ COGARS」の文字が無ければ、これが葉巻だなんて誰も気が付かない、
今年流行の兆し「ブルー」が印象的なパッケージ。
プラスチック製なので、携帯性はバッチリ。
さり気なく、そしてラフにカバンに忍ばせてもかっこいいのでは。
 



そして次は、
"プレイボーイ"(1200円/1本)
葉巻とプレイボーイ…。
これほど直球で最強のコンビネーションはめったにない。
最近日本に登場し、新しい風を吹き込んでいるブランド。
評判が良いってことは、みなさん、まだ密かにプレイボーイに憧れている(笑)?
 




最後に、これ、
"インディペンデンス"(400円/本)
ネーミングがすごい。「独立・自立」です。
今、理想の生活を描き、その達成のため奔走している人には
もってこいの一本。
今、私はこれを燻らすけれど、3年後は卒業しているかもしれない。
と、超個人的な「今の葉巻」にもなるわけ。

それだけでなく、製造業者が過激でアヴァンギャルドな動きを見せていて、
実はちょっと気になっていたブランドでもあります。
その辺については後日触れてみましょう。

と、ひと昔前と今では、
世の中が変わっているのだから、視点も当然変わっている。
人は、いいもの、美しいもの、オリジナルなものを欲していて、
現在"いいもの=品質"は高いレベルになっているのだから、
次は美しいものに力をいれて欲しいものです。
いいデザインを人々は、特に若い世代はこのむからね。
 
 
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