シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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シガーとモヒート 1




葉巻をジュースや炭酸で割ったロングカクテルと合わせるなんて邪道、
と言う人もいたりします。

でも、ロングカクテルが、そして葉巻がこんなにうまいものだった
と気づく面白さにはかえがたい。
だからライブとかパーティーにお誘いを受けたりすると、
葉巻に適した喫煙場所を探しながら、
私はバーカウンターへいそいそとロングカクテルを求めに行く。
持参したカクテルと同価格帯の一本とやるために。

シガーバーや葉巻ウェルカムなレストランだったら、
カクテルよりもブランデーやウイスキーなどのハードリカー系や
ポートやマディラなどのワイン系が合うわけで、
そんなものをお迎えしてしまうと、私は時を忘れて席を立つことが出来なくなる。
かんきつ系や種実系のリキュールの場合でも、"割る"のではなくて、
ストレートやロックスタイルでリキュールそのままの強い味で楽しむ。
贅沢を言えば、ビンテージのものだったら、最高かな。

でも、意外に葉巻に合わないのがビール・・・(私的には)。
ビール特有のあの苦みと発泡の酸味がみんな葉巻のエグ味に相乗して、
葉巻の芳香やコクが消えてしまう(と思う。私的には)。

葉巻とブランデー
葉巻とシングルモルト
葉巻とワイン
葉巻とシャンパン
は、雑誌などで最近よく取り上げられ、予定調和になるのでほとんどやらない。

どうせ飲むならなら、どうせ燻らすなら、
やっぱり新しい味の世界を開きたい。
お互いを格闘させて、今までにない味の世界を知って喜びたい。
だから、葉巻とロングカクテルを合わせてます。

そこで登場するのは、やっぱり「モヒート」。

でも、私の遊び場であるクラブやライブ会場には、まず置いていないんです。
葉巻はNGでも仕方がはないが、モヒートぐらいはあって欲しい。
そこで、渋谷の某クラブの店長に本気で懇願。
ようやく二ヶ月に一度だけ限定メニューとして出してもらえることになりました。
私も嬉しくて、その日は会場に来るお客さん全てに「モヒート」をススメています。

「モヒートっておいしいですね!」

この一言がききたくて!
 
 
 
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