シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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心とカラダに効いたサイパン1


 
日本にイチバン近いリゾートアイランドへ。

一月なかばにひっそりとサイパンへ行ってきました。
ただのリゾートというイメージが強かったサイパンだったが、
今回旅をしてみると、今まで気がつかなかった、
自然と共存した新しいライフスタイルなるものが目白押しでした。

#1 シガー
ホテルのキープ・イン・シガーレストラン。
日本ルーツの食と共に、シガーを提供しようとするホテルの挑戦。
サイパンのリゾートフードスタイルへの取り組みが
諸外国の観光客に、受けいれられていました。

#2 受け継がれているもの
手で紡がれ、これからも受け継いでいくであろう無形の宝物。
サイパンには、その価値を守ろうとする人たちがいる。
そして日本人が残したもの。

#3 スピリチュアル体験のようなスパ
全てを開放し自然のバランスで満ちる。
自然のパワーで肉と骨をほぐす。

#4 自然
ポリネシアテイストの家。
傾斜の大きな屋根が特徴のポリネシアン・スタイルの建物。
サイパンに息づく時の流れ、ありのままの自然に出合う。
素朴でありながら圧倒的なその姿に、魂を浄化されるような気持ちになる。



 
  



#1 シガー
サイパンは喫煙が気軽にできる国。との事前情報は正しかったようです。
街中の喫煙行為は見かけられなかったが、
ホテル内ロビー、プール、プライベートビーチにも
至る所に灰皿が用意されており、喫煙者はノンストレス。
もちろん私も、ビーチで身を小麦色に焦しながらシガーも灰に。。。
 


 
街の土産屋やスーパーにもリーズナブルな価格帯のシガーがセールスされていて、
滞在先ホテルのメインダイニング(鉄板焼)においては、
入口の一番目立つ場所でヒュミドールがお出迎え。
2名のロシア人の紳士が
嬉しそうに今宵の一本を探している姿が印象的だった。
 


 
フロントロビー併設の24時間営業カフェにもヒュミドール。
ここはシガー愛好者にはここは楽しく過ごせる島です。
※ハワイ産やドミニカ産のプレミアムシガーが中心でした。
 


 
#2 受け継がれているもの
サイパンで愛されている手作りの工芸品"ボージョボー"
身近にある島の恵みを大切に,
そしていたと喜ぶであろう人のために
ヤシの実のみだけで作られた祈りの人形。
どんなに時代がかわろうとも、人が変わろうとも、
サイパンでは丸っこくて軽くて優しいそれを心から慈しむ。
ゆるゆるとしたサイパンの時の流れを感じました。

そのサイパンも、ほんの数十年前までは日本の領地。
今、私たちがこの島で楽しく過ごせるのは、
日本の先人たちの計り知れない苦労の歴史があってこそ、
戦争慰霊塔を通り過ぎる度に、黙とうを忘れなかった。

※写真は上部より
1.2日め滞在ホテルのプライベートビーチにて
2.3日の5つ星ホテルのビーチ。
3.お土産屋の葉巻コーナーより。ハワイ産です。
4.ホテルのメインダイニングにあったヒュミドール
5.24時間営業のホテル内カフェにもヒュミ有り。
6.免税店内のシガーコーナー。
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