シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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シガーの目利きについて
このblogに目を通して下さった方々の中には、
シガーの「目利き」を楽しんでいらっしゃる方々も入るでしょう。

ここで、私が考えるシガーの「目利き」について、
お話してみたいと思います。
簡単にいえば、舌で判断すると同時に、目でも判断することでしょう。

例えば、テイスティング目的で購入しようと思っても、シガーの場合、
チーズやチョコレートなどとは違って、一回吹い切りになります。
また、どんなにその葉巻の特徴を知りたくても、
ユーザーが多くはないので、ネットで検索できないモノなんてザラ。
そんな限られた世界で、「目利き」をするには
自らの舌で『これ美味しい!』と判断して、
次に目でその生産国や生産工程等の情報を整理して、最終的に見極めることが大事。

あと、好き・嫌いという感覚も大切。
それがもっとピュアな「目」になると思うんです。

その気になる「目」の鍛え方は・・。
 
初めのステップはタバコ屋さん巡りでいいでしょう。
そこで売られるさまざまなタイプの葉巻を燻らせていくうち、
自分の好き・嫌いがわかってくるはず。

次は、理性的に葉巻を受け入れること。
ブランドイメージで自分の好き・嫌いを判断するのは、
それはとても大事なことなんですけど、
好きor嫌いと良いor悪いはイコールじゃないのです。
『嫌いだけどこれはスゴイ!』も目利きのうち。

"このホンジュラス産の葉巻は嫌いだけど、
これってキューバでは出来なかったモノじゃないのか!?"

みたいなことです。
「好き」だけで買い続けると、結局同じものばかりになってしまう。
ときには理性的に葉巻を眺め、自分の趣味をこえてみることも大切ですよ。

しかし、その冒険にも押さえるべきポイントがあります。
それは愛情を浴びているシガーであること。、
要は信用のできるタバコ屋さんがオススメしているシガーであるということ。
いいタバコ屋さんというのはその分、舌も肥えているし、情報ネットワークも広い。
自分の感覚のみならず他の愛煙家の感覚も左右するこの世界、
この鍛え方は有効だと思いますよ
 
 
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