シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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マフィア映画の葉巻の嗜み 1




マフィア映画でいちばん好きなのは、
何と言っても「ゴッドファーザー」。
完全に美化、理想化されたマフィア像ではあるけれど、
とにかく物語のスケールの大きさ、
家族・兄弟愛、宿命、旅、策略、裏切り、復讐、純愛など、
あらゆるモチーフが詰め込まれた叙情私的な内容ですばらしい作品だと思います。
そして、圧巻なのは芸術性。
粋でカッコいいファッションも私にとっては堪らない魅力です。

まぁ、はじめて観た時は、ショックでしたけどね。
世間的には悪い奴らななんだからね、
人を殺し、意地を通し、最悪です。
でも、そんな男たちの中にも優しさはある。
そんな多面性をようやくこの年になって知ることができました。


よく、ヤクザ映画を観た後に、
肩をいからせながら映画館を出るみたいな話を聞くことがあるけれど、
私は葉巻を真似しましたね。
映画にでてくるマフィア達は、葉巻の嗜み方がカッコいい。
渋い男たちが葉巻をいかにもおいしそうにふかしているんです。
結局はまりにはまって、今でも一服を愉しんでいます。

今までシガーを扱ったマフィア映画はいっぱいあるだろうに、
私の記憶からはこぼれ落ちているものがたくさんあるんですよね。
どなたか、葉巻を燻らせている映画探しを一緒にしませんか?

※1
ちなみにゴッドファーザーは葉巻のシーンがほとんどないのです。。。。
葉巻=ゴットファーザーってイメージが、当初私にもあったのですが、
ビト・コルレオーネ役のマーロン・ブランドは
映画の中で1回も葉巻を吸ってないし、、、、、
その雰囲気だけで、そのイメージを作ってたマーロン・ブランドに脱帽。
 
 
 
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テーマ:アメリカン・ギャングスター - ジャンル:映画

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