シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
最近の記事

カテゴリー

プロフィール

佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

月別アーカイブ

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Back!!
ウイスキーとシガーと。
ウイスキーとのマリアージュとして、
今、チョコレートは独特の地位を占めてきています。
チョコレートといっても、ボンボン・ショコラとか、
高級ラインと呼ばれる1個200円以上するモノ。
初めは、某ウイスキーメーカーが、
セールスプロモーション用にコーディネートしていたのが
きっかけだと思っていますが、バレンタインシーズンだったと言うこともあり、
最近まで、どのグルメ系雑誌を見ても、このマリアージュは特集記事。
そして、どのボトラーズも好相性であるように紹介されていました。

それだけ、誰の舌でも完成度が高いということなのでしょうか?
レストランでの食後のシチュエーション。ということであれば、
まぁ、有りかなぁと思いますが、これがバーだったとしたら、
私は少し首を傾げてしまう。

バーで、特にウイスキーを贔屓にお選びになる方々の中には、
空きっ腹に40度近くのウイスキーを流し込む時が一番おいしい。
という方がいます。
疲労やストレスがそれなりに振りかかっているんでしょうね。
そして、「賢く」「冷静」「沈着」なできる男にもスランプも訪れる。
カラダに良いわけはないんだけど、ここで刺激を求めているんですね。
もう、ポパイの"ほうれん草"と同じなんですけど、
そんなハングリーな飲み方に、スイートでスローなチョコレートは?・・・

ハングリーを求める人にはさらにハングリーに、
スローを求める人にはスローに、
このどちらにも牽引できる葉巻とのマリアージュだったら
私は有無を言わさず首を縦にふりますけどね、
でも、ビギナーの皆さんにはハングリーモードはススめられないなぁ。
 
 
 
スポンサーサイト

テーマ:チョコレート - ジャンル:グルメ

Back!!
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://cigartaki.blog28.fc2.com/tb.php/14-cc9eb5a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。