シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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NY版「葉巻との出会い」
nycigar01.jpg


成田空港から12時間。
空港からタクシーでルート495を走行中、唐突に現れる摩天楼。。。
今月初め、ニューヨークに出かけていました。

今回の訪米は仕事関係の非喫煙者が同行し、「食べること」が目的。
個人的趣味となる葉巻のリサーチは渋々諦めることに。


nycigar02.jpg

マンハッタンの大通りを歩いていると、タバコを扱っているらしい看板のある店が出現。
小さなスーパーみたい。まぁこんな店ならチェックの必要はないだろう。
 
 

おや、マジソン・スクエアガーデン前では堅めのスーツを着た中年ビジネスマンが、
地下鉄入口では2名の若手ビジネスマンも、普通に歩き葉巻をしていたぞ。
チェルシー近くの老舗カフェのベンチでは、部屋着のオヤジさんが携帯電話をかけながら、
自由の女神行きのフェリー乗り場近くでは、
初老の男性2人で世間話だろうなぁ・・・ベンチで向き合いモクモクと煙を上げている。
ニューヨークは喫煙に厳しい街だろうと想像していたが、全くちがっていましたね。

nycigar03.jpg
nycigar04.jpg


「食」を求めたニューヨーク滞在中、
風切るスピードと言いたくなるほど、足早に街中を歩き回り、
タバコ屋と、まだまだ居た葉巻男子の紫煙には、ただただ流し目を送っていたって感じ。
それでもあの独特のアロマが漂って来る度に私は舞い上がっていましたよ。

やはりアメリカは葉巻の大国。
男の子が産まれたら葉巻を配る風習があって、
ヤンキースの松井にも配られたなんてニュースが発信される国。
日本とは大違いの葉巻喫煙率でした。


結局我慢できなくなり、
5番街のナットシャーマンと、ソーホーのシガーショップには
「食べ」の道すがら帰国前日になんとか立ち寄ることが出来たが、
その日に限ってB級グルメ対策で相応しくないドレスコードの私。
オドオドしながらショウケースを見て、感心した振りをしたり、
値段を見て眉間に皺を寄せたりしてみたが、
きちんとスーツを着た紳士様しか出入りしてこないので
恥ずかしながら日本人には見られなかったであろう・・・、私は、
奥の高級商品コーナーまで足を踏み入れず、早々に引き返すことにしました。

nycigar05.jpg


来年春前、もう一度ニューヨークへ行く予定を建てたので、
今度はこの残念な状況を思い出して、
大満足のシガー・ライフをゲットできればいいなぁ。


※今回のニューヨーク滞在で、最後の最後に発見してしまったのは、
帰国に使用するJFK空港第4ターミナルには、
葉巻がほんの僅かしか置いていないということ。
しかも無くなったまま補充されていないものだらけ。
日本人やアジア客の乗降の多いターミナルだからなのだろうが、これはあんまりだね。
自信満々に無駄に広大に陳列されているマールボロの棚の三分の一を
ウォーキン・ヒュミドールにしてほしいと店員に懇願したくなりましたよ。
 
 
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