シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
最近の記事

カテゴリー

プロフィール

佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

月別アーカイブ

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Back!!
スペイン・イビザ、葉巻と寿司 3
pachasushi3.jpg
 
地中海に浮かぶ、年間を通じて温暖で乾燥しているイビザ島の
このレストランは半オープンエアの店構え、
換気はファン程度、言ってみれば「Sushi屋台」である。
タバコ寿司論争では、修正的肯定派というところだろう。
店全体が黒を基調としたカラーリングで統一され、
照明も暗めで、オリエンタルなイメージを醸し出しており、
さらに、NOBUに代表されるような、
ニューヨークスタイルの鮮やかなロール・スシで、
シャリ飯に新たな命が吹き込まれている。
 
 

[話のつづきを読む...]

スポンサーサイト
Back!!
スペイン・イビザ、葉巻と寿司 2
ibizacigar2.jpg
 
フツーのグルメはタバコにうるさい。
とくに色白で華奢な初々しい日本女性ともいうべき寿司と、
健康に無関心な荒々しい男性のようであるタバコの相性は史上最低と、
それがこげ茶色で太くて長い、日焼けした欧米の大男のようである葉巻となると、
侵略戦争だ。と大喧嘩になってしまう可能性あり、
今まで、日本国内の寿司屋ではなかなか歩み寄りは見られなかった・・・。多分。
 
 

[話のつづきを読む...]

Back!!
スペイン・イビザ、葉巻と寿司 1
ibiza1.jpg
 
今月半ばの1週間、スペインの東に浮かぶ観光島「イビザ」に飛んできました。
年に一度の遠出は、去年と同じトコロ。
興味の中心は、クラブミュージックとSushi(あえて英語表記)と葉巻。
 
 
pachasushi1.jpg
 
滞在6日間のうち、現地のスシ・レストランを3日間手伝ってきまして、
まず驚いたのが値段設定。例えば25貫のお刺身盛り合わせが日本円にして約1万円。
「ひぇー高いなぁ」とため息がでた。
まぁ、このレストランがヨーロッパ随一の観光島である「イビザ」の、
その中でもシンボル的クラブとして名高い「パチャ」に併設されており、
島内の500坪の大別荘に滞在しているのであろう多くの金持ちを迎え入れている、
やたら堂々としたトコロなので当然といえば当然か。
 
 

[話のつづきを読む...]

Back!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。