シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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シガー・サーヴァーとは



2008年12月29日に渋谷のラウンジにて、
シガー・サーヴァーをさせていただきます。

そもそも、イベントにおけるシガー・サーヴァーとはどんな役割?
一言で言えば、シガー(葉巻)とは何なのかを伝えていく役割でしょうね。
もちろん、シガーに関心ある方へ、その文化と歴史と、
そのピュアな味わいを初心者でも分かりやすく表現するといった、
1対1のサーヴも大切な役割ですが、

例えば、数十メートル先に届いたシガーの香り(アロマ)に、
誰かが気づき、視覚・聴覚と相まって、何か特別な印象をその人が受ける。
これもシガー・サーヴァーの魅せ技となるでしょう。
 
 

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工夫を凝らしたフライヤー。



昨年末と、今年の夏にシガー・サーヴァーのご依頼をいただいた、
イベントチームの方々より、今年の冬開催のイベントにも私のシガーを。
と、再びお声をかけていただきました。とてもありがたいことです。

そこで、先日、スタッフミーティングに参加をしてきました。

まず、手渡しでいただいたものは、
写真の手作りイベントフライヤー。
そのフライヤーとは、DJやライブバンドクレジットの何もない、

グレーの生地に一枚の紙が接着されただけのものなんですね。

そしてOLD GOLDというネーミング。
さて、どういう意味なんでしょう?
 
 

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シガーの目利きについて
このblogに目を通して下さった方々の中には、
シガーの「目利き」を楽しんでいらっしゃる方々も入るでしょう。

ここで、私が考えるシガーの「目利き」について、
お話してみたいと思います。
簡単にいえば、舌で判断すると同時に、目でも判断することでしょう。

例えば、テイスティング目的で購入しようと思っても、シガーの場合、
チーズやチョコレートなどとは違って、一回吹い切りになります。
また、どんなにその葉巻の特徴を知りたくても、
ユーザーが多くはないので、ネットで検索できないモノなんてザラ。
そんな限られた世界で、「目利き」をするには
自らの舌で『これ美味しい!』と判断して、
次に目でその生産国や生産工程等の情報を整理して、最終的に見極めることが大事。

あと、好き・嫌いという感覚も大切。
それがもっとピュアな「目」になると思うんです。

その気になる「目」の鍛え方は・・。
 

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シガーの個人輸入について.3
外国から葉巻を輸入する課程のなかで、チェックはなされているの?
実は、情報が公開されていないのです。

冷凍餃子と同じ加工品の扱いになるか、
食品衛生上とくに課題が生じていない「紅茶」のように、
一定期間(~3年)内は輸入するたびに届出をしなくても
輸入できる継続輸入制度の対象品となるかのどちらかだと思われます。
が、ともあれ、日本で購入する葉巻は、一応、
世界一ともいわれる通関フィルターを通っているわけです。

その前段階として初めて葉巻を輸入する場合にも、所定の手続きが必須。
輸入業者が、検査機関にサンプルを持ち込んで検査し、
検疫所に事前に安全性に関する結果を提出する必要があるんです。
最終的に財務大臣の許可をうける必要もあります。
とにかく、安全性に疑いのある輸入品は
日本では、必ず水際でチェックされているんですよ。

どうでしょう。
葉巻の輸入は、現存の日本の葉巻商社さんにお任せして、
その葉巻仕入れている小売店さんの店員さんの顔を見て、
リーズナブルなシガーを購入するプロセスの方が
地球にやさしく、スローで、そして”粋”な葉巻人だと思うのですが、
どうおもいますか?
 
 
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