シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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海とたばこの吸い殻拾い。

 
 
7月18日の海の家イベントに参加させていただくにあたり、
・タバコの吸い殻と葉巻の交換。
・携帯灰皿を持ってきた方へ葉巻のプレゼント。
のアクションをイベント内で行うことが決まっていたので、
私も早速、最寄り駅である江の電腰越駅から徒歩約2分の、
海岸通り沿いの交差点から、約300メートル先にある会場まで、
タバコの吸い殻拾いをしてみた。

下を向いて歩いてみて驚くのは、
本当にたくさんの吸い殻が落ちていること。
そのままの形で落ちているのはもちろん、
生分解されにくいフィルターだけってのもなかなか多い。
タバコケースが踏みつぶされた状態っていうのも有る。

ナンデェー、コンナニィー、オチテルノォー、、、

写真は、その拾った吸い殻。
たった300メートルでこんなですよ。。。
 
 

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"海とシガー"な動画
私は海がすきです。
海は「母なる大地」。
幸せのパワーが溢れてます。
私はその海で葉巻を燻らすこともスキ。
自然の中で自然の物を楽しむとココロもカラダも心地よくなります。

今日は"海とシガー"な動画を紹介しましょう。

音楽もポップでいい。何よりも、雲の流れが素晴らしい。
17日(土)に私もこんな晴天の中でシガーを楽しめればいいなぁ。

ちなみに、海でシガーを楽しむ際に必要な物は、、、
 
 

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葉巻とタバコの違い(for LOHAS)
7月18日(土)、
湘南・腰越の海の家「KULA」におこしいただいて、御縁があった皆さんと、
シガー(葉巻)の話をすることになると思います。
基本中の基本の内容になるでしょうが、おそらく一度の説明だけでは満足できないでしょうね。
シガー(葉巻)のことをとても知りたがっている人が多いことは分かるのですが、
いくら数々のメディアなどで取り上げられても、
シガーの基本が普及していないので、仕方の無いことだなぁ、、なんて。

でも、下記だけは是非、イベント開催日までに読んでいただきたいですね。
 
 
■葉巻は100%タバコの葉っぱだけで作られます。
 タバコの葉を3~4枚程度巻いただけの加工品です。

■一方のタバコ(一般的なたばこ)は、
 味覚・臭覚用の添加物や燃焼増加添加物を混ぜたタバコ葉に、
 吸い口用に化学繊維のフィルターを付け、全体を紙で巻いた加工品です。

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神奈川県海水浴場 原則禁煙
さて、私は今月18日(土)に、湘南・腰越海岸の海の家で、
ビーチを前に葉巻を燻らすことを、とても楽しみにしているのですが、
その前に、ちゃんと触れておかなければならないことがあります。
来年からの「神奈川県海水浴場原則禁煙」化についてです。

「思いっきり屋外なんだけど…」
「浜辺にたばこの吸い殻をうずめる人がいて小さい子がやけどしないか心配」

など、いろいろな立場から、他にもいろいろなご意見が有るかと思います。
これは、とてもデリケートな問題です。。。
 
 

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観る梅、喰う梅.1



夜、歌舞伎を見てきました。
「元禄忠臣蔵」。物語の舞台は冬の江戸。
時期は12月と2月。12月は雪景色と太鼓の音、
2月は梅の木とウグイスの鳴き声で季節を表現していました。
私の歌舞伎鑑賞における本来の目的は、
「煙管(キセル)」なのですが、この演目では出てこないという前情報、
では今宵は「桃の節句」にちなんで、
"梅"鑑賞スタイルにしてみようかと、
売店で梅干豆を購入し、ちょこっとだけ凝ってみました。
 
 

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心とカラダに効いたサイパン2


 
#3 スピリチュアル体験のようなスパ
サイパンでカラダをリラックスさせたいなら、
やっぱりスパは必要不可欠。
そのままの自然とピースな雰囲気が多くの旅行者に愛されている北部地区にある、
知る人ぞ知るスパ「マリアナリゾート&スパ」へ行ってみた。 

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心とカラダに効いたサイパン1


 
日本にイチバン近いリゾートアイランドへ。

一月なかばにひっそりとサイパンへ行ってきました。
ただのリゾートというイメージが強かったサイパンだったが、
今回旅をしてみると、今まで気がつかなかった、
自然と共存した新しいライフスタイルなるものが目白押しでした。

#1 シガー
ホテルのキープ・イン・シガーレストラン。
日本ルーツの食と共に、シガーを提供しようとするホテルの挑戦。
サイパンのリゾートフードスタイルへの取り組みが
諸外国の観光客に、受けいれられていました。

#2 受け継がれているもの
手で紡がれ、これからも受け継いでいくであろう無形の宝物。
サイパンには、その価値を守ろうとする人たちがいる。
そして日本人が残したもの。

#3 スピリチュアル体験のようなスパ
全てを開放し自然のバランスで満ちる。
自然のパワーで肉と骨をほぐす。

#4 自然
ポリネシアテイストの家。
傾斜の大きな屋根が特徴のポリネシアン・スタイルの建物。
サイパンに息づく時の流れ、ありのままの自然に出合う。
素朴でありながら圧倒的なその姿に、魂を浄化されるような気持ちになる。



 
  

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日本の年中行事とシガー。



実家帰省に際し、近くの神社を寄ってきた。
参拝を済ませ、境内を出てから一服。

ところで、日本の年中行事とシガー。
この2つはまだまだ相成れないものですね。
シガーは発酵タバコ葉から出る煙とアロマを楽しむ個人的な海外嗜好品。
正月、神社の境内でこれを燻らすことができる日本人はまずいないでしょう。
格好だけを求めていたり、他の人が不快に思う喫煙状態では、
シガーは認められないどころか存在価値さえも失ってしまう。
だからといってシガーは日本の年中行事と全く合わないなんて、
私が思っているわけゃあない。
むしろシガーは農耕から手巻き作業まで、
多くの人間の生活や文化が刻まれる、
その長い時間変わらない、普遍的な価値が魅力なのだ。
だからお彼岸やお盆の節に、平和で健全な生活、
家族や先祖を意識することは、シガーと無縁ではない。
日本の生活文化とシガー、この2つをこれから両立させるために、
今私は何ができるのだろう。。。

今年の課題かな。
 
 
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