シガースタイリストへの道
葉巻の古き良き文化と歴史、そして日本的な葉巻のある生活様式を表現してみたいと思います。
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佐藤タキ

Author:佐藤タキ
ホテル・グランメゾン・オーセンティックバーでの実務経験と、国際展示会主催会社で培った企画営業力を基に、新宿の小規模飲食店にてオリジナルの広報術を展開中。
また、フリーのシガースタイリストとして、イベント企画、パーティ出演など葉巻の文化成熟の為に日々奔走している。photo by P (nove+)

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NY版「葉巻との出会い」
nycigar01.jpg


成田空港から12時間。
空港からタクシーでルート495を走行中、唐突に現れる摩天楼。。。
今月初め、ニューヨークに出かけていました。

今回の訪米は仕事関係の非喫煙者が同行し、「食べること」が目的。
個人的趣味となる葉巻のリサーチは渋々諦めることに。


nycigar02.jpg

マンハッタンの大通りを歩いていると、タバコを扱っているらしい看板のある店が出現。
小さなスーパーみたい。まぁこんな店ならチェックの必要はないだろう。
 
 

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スペイン・イビザ、葉巻と寿司 3
pachasushi3.jpg
 
地中海に浮かぶ、年間を通じて温暖で乾燥しているイビザ島の
このレストランは半オープンエアの店構え、
換気はファン程度、言ってみれば「Sushi屋台」である。
タバコ寿司論争では、修正的肯定派というところだろう。
店全体が黒を基調としたカラーリングで統一され、
照明も暗めで、オリエンタルなイメージを醸し出しており、
さらに、NOBUに代表されるような、
ニューヨークスタイルの鮮やかなロール・スシで、
シャリ飯に新たな命が吹き込まれている。
 
 

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スペイン・イビザ、葉巻と寿司 2
ibizacigar2.jpg
 
フツーのグルメはタバコにうるさい。
とくに色白で華奢な初々しい日本女性ともいうべき寿司と、
健康に無関心な荒々しい男性のようであるタバコの相性は史上最低と、
それがこげ茶色で太くて長い、日焼けした欧米の大男のようである葉巻となると、
侵略戦争だ。と大喧嘩になってしまう可能性あり、
今まで、日本国内の寿司屋ではなかなか歩み寄りは見られなかった・・・。多分。
 
 

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スペイン・イビザ、葉巻と寿司 1
ibiza1.jpg
 
今月半ばの1週間、スペインの東に浮かぶ観光島「イビザ」に飛んできました。
年に一度の遠出は、去年と同じトコロ。
興味の中心は、クラブミュージックとSushi(あえて英語表記)と葉巻。
 
 
pachasushi1.jpg
 
滞在6日間のうち、現地のスシ・レストランを3日間手伝ってきまして、
まず驚いたのが値段設定。例えば25貫のお刺身盛り合わせが日本円にして約1万円。
「ひぇー高いなぁ」とため息がでた。
まぁ、このレストランがヨーロッパ随一の観光島である「イビザ」の、
その中でもシンボル的クラブとして名高い「パチャ」に併設されており、
島内の500坪の大別荘に滞在しているのであろう多くの金持ちを迎え入れている、
やたら堂々としたトコロなので当然といえば当然か。
 
 

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ミュージックとシガー5


亡くなったマイケル・ジャクソンのことを
先日友人が日記に書いていた。
その中で、一番好きな最後のシングル。と紹介されていたのが、


「You Rock the World」

2001年の作品。
今から8年前、
体重が8キロ軽くて、
ウエストも8センチ細かった頃、
音楽への関心度がとてつもなく急降下の時期だったので、
実は僕はこの曲を知らない。
 
 

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今の葉巻1
たばこ屋さんや葉巻屋さんのディスプレイボックスを覗くと、
フォント(文字)だけのものや、創業者らしき男性、
はたまた存じ上げない女性の肖像画がかかれた、
クラシックな印象を受ける葉巻パッケージが多いのですが、

今という時代にそったパッケージの商品もありますので、
このブログで紹介してみたいと思います。
ただし、あくまで私の直感的な視点での
「今の葉巻」となります。あらかじめご了承を。



 


 

 

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ミュージックとシガー4



ヨーロピアンハウスのご贔屓DJ T.A氏のPLAYで
普段パーティピーポーと化している私ですが、
彼がプロジェクトチームとして参加し、
ヨーロッパ発の「最先端」のハウスミュージックを提供しているクラブパーティが、
ロンドンの新鋭ハウスレーベルのオフィシャル・ジャパンツアーを
今月29日(火)に開催するということで、そのプレパーティがあり青山某所へ。

その29日のメインパーティは、
私は残念ながらシガーのお仕事をお仕事をいただいていて、行けないのだが、
一歩後ろを振り返るという、こちらはこちらで「古き良き」を大事にしたパーティを行う。

バンドと、シガーと、酒と・・・

Warren G - I Want It All (feat Mack 10)

とてもユルーイ感じ。多くのParty Girls & Boysたちが寛いでいる。
パーティピーポーに優しそうなこんな雰囲気が、
29日の私のパーティ会場にはあるんじゃないかなー。
これ、1999年。約10年前の作品。
だけど、私的にはまだまだこれは「古き良き」ではないのです。
でも29日のグルーヴ感が想像できた一曲。いいね。
 
OLD GOLD 1229@渋谷 Powered By nove+
 
 

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アニメーションとシガー3



日本が世界に誇る文化ともいえるアニメーション、
絶えず生まれ変わり続けるエネルギッシュな分野であるが
次から次へと新しい作者が出現し、たちまち情報に乗り遅れてしまいそうになる。
とてもエネルギーに満ちあふれている分、飽きへのスピードも速い。
 

COBRA
 
 

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